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![加盟店募集[Q&A]](images/title04.gif)
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Q1 ライセンス事業とフランチャイズ事業の違いって何でしょう? |
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A
ライセンス事業もフランチャイズ事業も、本部企業が保有するビジネスモデルの商標権、意匠権、その他運営ノウハウなどの使用許諾権の売買という点では似通っているところもありますが、以下の点で大きく異なっています。
1.業者や食材の選定、オペレーション上の規定など、運営面の自由度が高い
2.基本的にロイヤルティは発生しない
3.店舗指導や新メニューの提案などはオプションで提供される
陳麻家をはじめとしたライセンス事業では、顧客企業側には開業時こそライセンスフィーが発生しますが、以降のロイヤルティなどは発生せず、食材仕入なども基本的に自由であるため、毎月の経費負担は格段に軽減されます。
ライセンス事業という新しいビジネスモデルにより、成長意欲のある企業に、より安価に成長機会が提供できるものと考えています。 |
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Q2 外食業界が低迷する中、なぜ陳麻家事業を全国展開するのでしょう? |
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A
多少なりとも上向きな傾向は見られる外食業界ですが、まだまだ厳しい状況がつづいています。だからこそ、「低投資」「低固定費」「単発商品」がキーワードの陳麻家は、低リスクかつ高収益をめざすことができる業態であると考えています。
陳麻家は売上の約76%を陳麻飯(麻婆豆腐飯)と担々麺の2商品であげており、またビジネス立地の場合、日曜日は完全休業日、土曜日も半日営業で従業員管理を容易にしています。 |
A
陳麻家を開発にあたり、東京酒楼のオーナー様からご協力をいただいています。
東京・五反田で30年以上経営されている中華料理店「東京酒楼」の人気メニュー「陳麻飯」と「担々麺」。その評判を聞きつけたベンチャー・リンク社員が、オーナーと交渉した上で、お玉と職人の勘で作っていたメニューを徹底分析しました。さらに専門チームが約1年の歳月をかけて、レシピ化や調理工程の簡素化、ロスを減らすための食材、調味料の改善を行ない、素人でも作れる「陳麻飯」と「担々麺」を開発いたしました。
小手先の商品開発ではなく、職人の長年の経験に基づくモノ作りの力と、それを徹底的に科学する視点の融合が「陳麻家」の成功要因となっているのです。 |
A
以下の点で簡単に真似のできない状況を作り出しています。
(1)食材
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陳麻家で使用する食材の一部は、必ず本部支給のものを使用いただくことなります。これはあらかじめ中国・四川省から取り寄せた特殊な食材を調合したもので、同一のものを他社が作成するのはまず不可能です。 |
(2)調理工程
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徹底検証されたメニューレシピにより、人件費率、ロス率を上げることなく調理が行なえるよう工夫されています。他社が同じような商品提供を行なっても、経費が高くなり収益性を圧迫します。 |
(3)展開速度
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(株)ベンチャー・リンクの展開するビジネスの強みとして圧倒的な店舗展開速度の速さがあげられます。早期にマーケットシェアを奪い、業界1ブランドとしていくことで「麻婆かけご飯といえば陳麻家」という他社の追随を許さない状況を作り出します。 |
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Q5 昼と夜の売り上げ構成比はどのようになっていますか? |
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A
夜のメニューを充実させたことで、昼(11:00〜17:00)と夜(17:00〜23:00)までの売上比率は、およそ1:1になっています。ちなみに客単価は昼830円、夜は1200円です。 |
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Q6 知り合いの業者から食材を仕入れることは可能ですか? |
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A
本部支給のPB商品以外の食材に関しては、お知り合いの業者から仕入を行なっていただくことは可能です。しかし食材によっては、メーカーや原産地が異なることで味にいちじるしく影響を与えるものがありますので、事前にご相談ください。 |
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Q7 エリアエントリー制度とはどういったものでしょう? |
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A
エリアエントリー制度とは「ある一定地域における独占権、および店舗出店権」のことをさし、これにより出店予定の物件が確定できていなくても出店したいエリアを先に独占することが可能となります。
この制度を活用いただくことで、
(1)出店エリア近辺に複数の店舗ができ1店舗あたりの収益を下げるリスクを回避
(2)出店希望地に物件を見つけた他の企業が先に出店してしまうといった状況を
回避できるので、冷静な経営判断のもと出店立地の選定が可能
となります。 |
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